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ホーム   »   そのほか  »  「今年の漢字」は難問 まさか「菅」…?
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

【赤字のお仕事】

 まだ5月だというのに「今年の漢字」を考えてみました。毎年12月に京都の清水寺で発表される「今年の漢字」は風物詩のようになっていて、随分と昔からあるように思い込んでいました。

 調べてみると始まったのは平成7年でした。

 平成7年と聞いて思い出す方も多いかもしれませんが、阪神大震災が発生し、地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件があった年です。これほど悪いことが重なった一年を一文字で表したのは「震」でした。理由は大震災やオウム事件で「震えた年」ということです。

 「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会が全国から公募して最も多かったものを選びます。最初の「震」もそうですが、暗い世相を反映したものが半数以上です。並べてみますと「倒」「毒」「末」「戦」「災」「偽」。そして昨年は「暑」でした。見ているだけで気分が暗くなる字ばかりですが、必ずしも悪いことだけではなく、次の年は良いことがあるようにとの願いを込めた意味もあります。例えば「末」は「世も末」と「末広がり」の2つから選ばれました。

 平成23年は何が選ばれるのでしょうか。すぐに思い浮かぶものは、「震」「波」「災」「壊」「悲」などです。まさか「菅」ということはないでしょうが。あとは「水」です。東日本大震災は巨大な水の壁が未曽有の被害を引き起こし、その後の原発事故処理も頼りは大量の水でした。

 しかしこう並べてみても過去に選ばれたものと重複しますし、現在でも苦しんでいる人が大勢いる震災被害を、たった一つの漢字だけで表すことは大変な難問です。

 今年は残り7カ月以上ありますが、震災復興が着実に進み、未来につながる出来事が起きるのを願うばかりです。(深)





最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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