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2011.07.27
いつもありがとうございます。
原発関連ニュースをお知らせ致します。
放射性セシウム汚染の疑いのある牛肉の流通問題で、滋賀県は26日、守山市の焼き肉店が15〜22日に販売した宮城県産の牛肉4・1キロが国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムを含んでいたとみられると発表した。卸した城陽市の業者に同じ肉の在庫があり、京都府の検査で1キロ当たり930ベクレルの放射性セシウムを検出した。
大津市も、同市坂本7丁目の「平和堂坂本店」に入荷した宮城県産の牛肉14・9キロのうち、在庫7・5キロから滋賀県の検査で1キロ当たり550ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市や平和堂によると、「黒毛和牛小間切れ」として17〜24日に販売された。市は同店に対し牛肉の回収を指示した。
県は「食べても人体に影響のある数値ではない」としている。
また京都府は、汚染の疑いのある牛肉338・8キロが新たに府内4市の小売店4店で販売されたことが分かったと発表した。内訳は京田辺市の店舗で6月7〜14日に17・2キロ、宇治市で6月4〜30日に251・8キロ、木津川市で4月23日〜6月27日に54・7キロ、向日市で6月24〜27日に15・1キロ。
京都市も約4キロが6月下旬〜7月上旬に市内のスーパーや飲食店3店で販売されていたと発表。滋賀県は、草津、近江八幡両市の食肉販売店で91・6キロが5月4日〜6月28日に販売されたと発表した。
最後まで、ありがとうございました。
早く終息するといいですね。
src="http://dynamic.rakuten.co.jp/js/rakuten_dynamic.js">
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放射性セシウム汚染の疑いのある牛肉の流通問題で、滋賀県は26日、守山市の焼き肉店が15〜22日に販売した宮城県産の牛肉4・1キロが国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムを含んでいたとみられると発表した。卸した城陽市の業者に同じ肉の在庫があり、京都府の検査で1キロ当たり930ベクレルの放射性セシウムを検出した。
大津市も、同市坂本7丁目の「平和堂坂本店」に入荷した宮城県産の牛肉14・9キロのうち、在庫7・5キロから滋賀県の検査で1キロ当たり550ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市や平和堂によると、「黒毛和牛小間切れ」として17〜24日に販売された。市は同店に対し牛肉の回収を指示した。
県は「食べても人体に影響のある数値ではない」としている。
また京都府は、汚染の疑いのある牛肉338・8キロが新たに府内4市の小売店4店で販売されたことが分かったと発表した。内訳は京田辺市の店舗で6月7〜14日に17・2キロ、宇治市で6月4〜30日に251・8キロ、木津川市で4月23日〜6月27日に54・7キロ、向日市で6月24〜27日に15・1キロ。
京都市も約4キロが6月下旬〜7月上旬に市内のスーパーや飲食店3店で販売されていたと発表。滋賀県は、草津、近江八幡両市の食肉販売店で91・6キロが5月4日〜6月28日に販売されたと発表した。
最後まで、ありがとうございました。
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