ホーム   »   福島原発の状況  »  守山で4・1キロ販売、大津「平和堂」でも セシウム汚染牛
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いつもありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 放射性セシウム汚染の疑いのある牛肉の流通問題で、滋賀県は26日、守山市の焼き肉店が15〜22日に販売した宮城県産の牛肉4・1キロが国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムを含んでいたとみられると発表した。卸した城陽市の業者に同じ肉の在庫があり、京都府の検査で1キロ当たり930ベクレルの放射性セシウムを検出した。
 大津市も、同市坂本7丁目の「平和堂坂本店」に入荷した宮城県産の牛肉14・9キロのうち、在庫7・5キロから滋賀県の検査で1キロ当たり550ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市や平和堂によると、「黒毛和牛小間切れ」として17〜24日に販売された。市は同店に対し牛肉の回収を指示した。
 県は「食べても人体に影響のある数値ではない」としている。
 また京都府は、汚染の疑いのある牛肉338・8キロが新たに府内4市の小売店4店で販売されたことが分かったと発表した。内訳は京田辺市の店舗で6月7〜14日に17・2キロ、宇治市で6月4〜30日に251・8キロ、木津川市で4月23日〜6月27日に54・7キロ、向日市で6月24〜27日に15・1キロ。
 京都市も約4キロが6月下旬〜7月上旬に市内のスーパーや飲食店3店で販売されていたと発表。滋賀県は、草津、近江八幡両市の食肉販売店で91・6キロが5月4日〜6月28日に販売されたと発表した。



最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





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原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)

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