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 川崎市の多摩川河川敷で2月に中学1年の上村遼太君(当時13)が殺害された事件で、市が30日、現場に供えられた花や供物を撤去した。

 午前10時の撤去前に、これまで約4か月、現場の管理をしてきたボランティア約8人が、上村君の笑顔の写真が飾られた献花場に向かい手を合わせた。「遼太君、自由になってね。ありがとう」とボランティアのひとりで、横浜市の主婦・竹内七恵さん(33)は、最後の別れを告げた。

 上村君の人柄を伝え聞き、現場には全国各地から多くの人が訪れた。一時は献花が幅約10メートルに渡り山のように積まれた。だが、この日、遺族の意向を受け、撤去が決定。市職員約20人によって、撤去され、空き地だけが残った。供えられた物は、1週間保管され、処分される。

 撤去を手伝ったボランティアらは、川辺に集まり、上村君がかつて通っていた島根県隠岐諸島の西ノ島小学校の校歌を涙まじりに合唱。竹内さんが献杯を呼びかけ、仲間が献花場に供えてあった上村君の名前と同じ「Ryota」と記されたペットボトルのコーラを川に向けて掲げた。コカ・コーラは「ネームボトル」として、ローマ字表記の様々な名前が記されたボトルも販売している。

 ボランティアの一人で東京都江戸川区の主婦(56)は、「Ryota」のボトルを、5月からを20本以上買い集めた。スーパーで見かけるとつい手にとってしまうという。ボトルは冷蔵庫に大事に保管してあり、「飲まないように」とメモして貼ってある。

 献花場が撤去されても、現場を訪れる人は後を絶たない。午前11時頃、茨城県鹿嶋市から電車で2時間半かけて来た女性会社員(28)は、「線香を供えたかったんですが…。間に合わなかったですね」と更地となった河川敷を見つめ、残念そうに話した。

 献花場はなくなったが、離れた場所に竹内さんらが「悲しい場所にならないように」と作った花壇は、まだ残されている。約10本のひまわりの苗が植えられた花壇については、市は取り扱いを未定としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00000023-sph-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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