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(台北 17日 中央社)衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署の姜郁美署長は16日、先月15日に強化された日本食品の輸入規制について、これまでに違反はなかったとしながらも、今後も継続して実施する考えを示した。

台湾では福島第1原子力発電所事故以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で生産、製造された食品の輸入を禁止。今年5月15日からは残る42都道府県から輸入される全ての食品に産地証明書の添付、一部の食品に放射性物質検査の実施を義務付けた。

食薬署によると、6月16日午前1時までの1カ月間に、同署に検査申請を提出した日本食品は4240ロット。そのうち51ロットが書類不備などで不受理となったものの、それ以外は産地証明、放射性物質検査ともに問題が確認されなかったという。

7月にも規制を緩和するのではとの報道があったが、姜署長は今後もしばらく観察する必要があるとして否定した。

一方、今月初めには均一価格店「ダイソー」を展開する台湾大創百貨によって日本から輸入されたコーヒーが群馬で加工されていたとして差し押さえられた。だが、その後になり同商品は今年4月に輸出されていたことが判明。規制強化後の違反には含まれていない。

(陳清芳/編集:齊藤啓介)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000006-ftaiwan-cn
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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