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 「盈徳(ヨンドク)に原子力発電所を建設するかどうか、住民投票で決めましょう」

 原発4基の建設予定地である慶尚北道盈徳郡の市民団体が8日、「原発を建設するかどうかを住民投票で決めよう。住民投票を通じて、地域住民の原発建設に対する意思が確認されるまでは、政府が原子力発電所の推進を中断すべきだ」とし「原子力発電所賛否住民投票推進委員会」(推進委員会)を結成した。

 推進委員会は毎週会議を開き、住民投票の必要性を住民に知らせ、住民投票に必要な実務的準備に取り組む予定である。このため、推進委員会は推進委員27人を選出した。

 政府は、慶尚北道盈徳と江原道三陟(サンチョク)に2035年までに、それぞれ150万キロワット級の原発4基を建設する計画である。

 しかし、最近の地域マスコミの依頼で世論調査専門機関「ポール・スミス・リサーチ」が盈徳地域住民1200人を対象に調査した結果、51.8%が原発建設に反対する意向を示した。また、今年4月盈徳郡議会原発特委の調査では反対意見が58%を上回った。これに先立ち昨年10月9日、盈徳住民は、住民投票を実施し全体の住民の84%が原発建設に反対する旨を確認した。

ク・デソン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00020940-hankyoreh-kr
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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