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ホーム   »   福島原発の状況  »  県、3月中旬から支障木の無償提供再開 放射性物質は基準値以下
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ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 県河川課によると、昨年10〜11月にかけて県内23河川で支障木の放射性物質を検査。放射性セシウムは6河川が不検出、17河川が1キログラム当たり3.4〜23.4ベクレルだった。まきとして再利用する場合について国が定めた基準値(40ベクレル)をいずれも下回ったことから、県はこのうち15河川で伐採した支障木を県民に無償提供する。

 残る8河川については支障木を伐採して再利用する企業、団体を公募。7河川分は募集を終え、泉田川(新庄市泉田)については18日まで募集している。

 支障木の多くはニセアカシア、クルミ、ヤナギなど。倒れた木が橋桁に引っ掛かって流れを滞らせる恐れがあることから、県は09年度から県民に無償提供している。

 県は12年度、荒沢ダム(鶴岡市)と高坂ダム(真室川町)で発電取水などに支障を来す流木を県民に無償提供したところ、準備した分がいずれも1日でなくなる需要の高さを示した。同課は「伐採木への県民の関心は高く、『12年度は提供があるのか』との多くの問い合わせがあった。洪水を防ぐとともにバイオマスエネルギー導入の推進にもつながる。計画的に提供したい」としている。

 支障木は長さ1メートル程度に小割りし、希望者に現場で引き取ってもらう。提供予定は表の通り。日時と詳細な提供場所は伐採作業が進んだ後に決定する方針だが、提供の開始は▽東根市東根▽尾花沢市荻袋▽村山市湯野沢▽川西町上小松▽新庄市本合海▽大蔵村清水▽鶴岡市藤島—などが3月中旬、長井市平山、寒河江市八鍬などは3月下旬〜4月下旬を予定している。

 県は3月中旬〜4月下旬にかけて、河川の堤防などに自生し流れを妨げる恐れがある支障木を伐採し、県民に無償提供する。2011年度は放射性物質検査で国の基準値を上回る放射性セシウムが検出されたため提供をとりやめたが、12年度はいずれも基準値を下回ったことから再開。まきやほだ木としての利用を想定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130114-00000304-yamagata-l06
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読みいただきありがとうございました。


早期の終息を祈って・・・

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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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