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ホーム   »   福島原発の状況  »  産廃業者が無許可保管、汚泥から放射性セシウム
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いつもありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 千葉県は29日、同県野田市の産業廃棄物処理業者「エバークリーン」が、埼玉県加須市の同社所有地に脱水汚泥約500トンを無許可で一時保管し、この汚泥から1キロ・グラム当たり最大7190ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 国の基準では埋め立てが可能なレベル(同8000ベクレル以下)を下回っているが、両県の指導を受けて同社は20日までに汚泥を野田市の事業所に戻し、飛散防止措置を取った。

 両県や同社によると、同社は汚泥をセメント原料として販売していたが、3月に販売先から購入を拒否され、自主検査したところ、最大6万2700ベクレルが検出された。事業所内で保管しきれなくなり、加須市の所有地に運び、埼玉県に報告したところ、産廃の保管許可を取っていないことが判明した。

 汚泥は、福島県を含む東北と関東の自動車洗車場から廃水を収集、脱水したもので、セシウムは自動車に付着していたとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00001176-yom-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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