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ホーム   »   福島原発の状況  »  東日本大震災:焼却灰保管問題 印西市議会に説明 県「一定の理解得られた」 /千葉
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原発関連ニュースをお知らせ致します。

 県が放射性セシウムに汚染された焼却灰の一時保管場所として手賀沼終末処理場(我孫子・印西市境)を提案している問題で、県は26日、印西市議会を対象にした説明会を同市内で開催し、保管計画の詳細を説明した。議会側は「受け入れが前提ではない」との立場だが、県は「一定の理解は得られた」として一歩前進と受け止めており、説明会の開催を拒否している我孫子市議会や周辺住民への説明を急ぎ、早期設置に向けた理解を求めていく方針だ。【橋本利昭】
 説明会には、市議24人のうち22人が出席。県側は、処理場東側の2ヘクタールに、床をコンクリート構造とした縦30メートル、横15メートル、高さ5メートルの仮倉庫を最大計15棟を設置し、松戸、流山、柏市で発生する約1年分の焼却灰約2500トンを保管する。また、倉庫の周囲にU字溝を巡らせ、万一、倉庫内で放射性物質を含む汚染水が発生した場合、遮水シートを敷き、場外への流出や地下への浸透を防ぐとしている。
 質疑では「一時保管ではなく、最終処分場になるのではないか」との質問が出たが、県側は「最終処分場の設置は国の責任で行うのであり得ない」と回答。市民の意向調査については「県の説明で対応したい」と答え、実施の考えがないことを明らかにした。
 説明会終了後、金丸和史議長は「受け入れが前提でないとして開催した。議会でも今後議論があると思う。本当に受け入れる段階になった時の状況が見えず、今後示してもらう」と話した。
 一方、坂本森男副知事は「ほぼ我々の考えは説明できた。不安な点があれば随時対応する。この問題を避けて、東葛地域の除染のプランは進められない。議会と同時並行で周辺住民へも働きかけていきたい」と強調。一方で「まったく、コンセンサスを得られないものを遂行することはできないが、(議会の承認が)条件とか法的なステップになるとは考えていない。理解を得られたかどうかは判断の問題もあるので、知事に報告し、最終的な決定を待つことになると思う」と話した。

4月27日朝刊



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000018-mailo-l12
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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