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ホーム   »  2015年08月15日
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 九州電力は11日、川内(せんだい)原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市)を再稼働させた。同日午後11時、核燃料が一定の熱を出し続ける「臨界」に達した。

 東日本大震災後の新しい規制基準に基づく初めての原発の稼働となる。2013年9月に関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)が停止して以来、国内の原発が1年11か月ぶりに発電を始める。

 この日午前10時半、川内原発の中央制御室の担当者が、遠隔操作で原子炉内の核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業を始めた。九電によると、午後11時現在、トラブルはない。九電は臨界後、14日に発電と送電を始め、20日頃に出力100%の運転に移行する。

 川内1号機は11年5月、定期検査で停止した。必要な検査が終了し、今月10日に再稼働することもできたが、停止期間が4年3か月と異例の長さだったため、不測の事態を避けようと余裕を持って対応した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00050118-yom-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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