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ホーム   »  2015年04月25日
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 政府は23日、2030年時点の電源構成の目標となる「エネルギーミックス」に関する最終案を固めた。

 太陽光や風力など「再生可能エネルギー」の比率を、経済産業省の原案より1ポイント高めて「22〜24%」にする。一方、東京電力福島第一原子力発電所事故を踏まえて「原子力」の割合は「20〜22%」として、再生エネより低い水準にする。

 原発の再稼働を懸念する声にも配慮して、再生エネ重視の姿勢を明確にした。

 菅官房長官、宮沢経済産業相、望月環境相、岸田外相が23日、関係閣僚会議を首相官邸で開き、最終案を決めた。経産省は28日の有識者会議に政府案を提示する予定だ。

 政府案は、火力発電については、地球温暖化につながる温室効果ガスの排出量が比較的少ない「天然ガス火力」(比率は27%)と、発電コストが低い「石炭火力」(比率は26%)を中核に位置付けた。温暖化対策を着実に進めながら、家庭や企業の電気料金の負担を抑える狙いがある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00050033-yom-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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