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 厚生労働省は、第6期介護保険事業計画(2015-17年度)で、65歳以上の高齢者が負担する介護保険料(第1号保険料)の全国平均月額は5514円と発表した。1579か所の保険者の保険料を平均したもので、5000円を超えたのは初。第5期介護保険事業計画(12-14年度)に比べて542円の値上げとなった。また、10年後の全国平均月額は8000円を超える見通しであることも明らかにした。【ただ正芳】

 厚労省によると、第5期介護保険事業計画と比べて保険料を引き上げた保険者は1488か所。一方、保険料を据え置いたのは64か所、保険料を引き下げたのは27か所だった。

 保険料の金額別の分布では、「5001円以上5500円以下」(457か所)と、「5501円以上6000円以下」(456か所)で、全体の57.8%を占めた。以下は「4501円以上5000円以下」が334か所、「6001円以上6500円以下」が155か所、「4001円以上4500円以下」が91か所、「6501円以上7000円以下」が47か所などと続いた==。

 また、厚労省は全国の保険者が作成した推計値に基づき、20年度と25年度の保険料の全国平均月額についても算出した。それによると、5年後の20年度の平均月額は6771円、さらに10年後の25年度には8165円に達するとしている。

■保険者間の“格差”、6000円近くに

 保険者別で見ると、最も安い保険料は鹿児島県三島村の2800円。保険料が3000円未満となったのは、同村だけだった。一方、最も高かったのは奈良県天川村の8686円で、三島村との“格差”は5886円となった。また、保険料が高い20保険者のうち6か所は、福島第一原子力発電所の事故により大きな被害が出た福島県浜通り地方の保険者だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000002-cbn-soci
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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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