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ホーム   »  2015年03月14日
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(台北 14日 中央社)台湾各地で14日、原子力発電所の廃止などを求めるデモが行われ、大勢の市民が参加した。

このデモは、環境保全や人権、福祉関係の約100の市民団体からなる「全国廃核行動平台」が主催したもの。この日の午後には台北と南部の台南、高雄で一斉に行われ、稼働中の原発の早期廃炉やエネルギー政策の見直しなどを訴えた。警察によると、台北だけで1万人以上が集まったという。

このほか、放射性廃棄物の最終処分場設置が予定されている東部・台東でも関連の集会が開かれた。2011年の福島第1原発事故発生後、茨城県から現地に移住した日本人親子は「核廃棄物反対」、「第2のフクシマを作らないよう」などと書かれたプラカードを高く掲げた。

台湾では現在、計3カ所6基の原発が稼働中で、総発電量の18.6%(2014年)をまかなう。だが、福島県での原発事故を機に反原発・脱原発の気運が高まっており、馬英九総統も昨年4月、台北郊外で進められていた第4原発の建設を凍結する方針を発表していた。

(魏紜鈴、盧太城/編集:羅友辰)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000005-ftaiwan-cn
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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