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 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の事故を想定し、佐賀、福岡、長崎の3県は24日、合同の防災訓練を行った。

 住民約1700人を含む計約5000人が参加し、避難に支援が必要な入院患者らの移送方法や、離島からの避難方法などを確認した。同原発周辺の3県が合同で広域避難訓練を実施するのは、2013年11月に続き2回目。

 訓練は、玄海3号機で冷却水が漏れ、炉心を冷やす機能が全て失われたとの想定で行われた。原発内では、九電社員らが、新たに配備したポンプ車などを使い、原子炉格納容器に非常用ホースをつないで水を注入する手順を確認した。

 佐賀県内では、原発から5〜30キロ圏の緊急時防護措置準備区域(UPZ)に七つの離島が入る。このうち原発から約10キロ離れた同県唐津市の加唐(かから)島(島民約160人)では、悪天候で島外避難ができない事態を想定し、放射性物質の流入を防ぐ換気設備などを備えたシェルターに一時避難する訓練が行われた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00050059-yom-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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