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ホーム   »  2014年11月01日
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 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行の大手4行は東京電力に対し、4月末に再開した無担保での融資計650億円を継続する方針を固めた。今月末が返済期限となっているが、半年間の借り換えに応じる。

 東電は2015年3月期の単独決算で、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働や電気料金の再値上げがなくても1300億円規模の経常利益を確保し、2期連続の黒字となる見通し。コスト低減によって収益の改善が進んでおり、4行は「足元の財務状況には問題がない」(幹部)と判断した。

 原発事故による東電の経営悪化を受け、銀行や保険会社などの取引金融機関は東電への融資を担保付きに順次切り替えた。ただ、国の支援拡大に伴って東電の経営の安定性が増したとの判断から、4月に無担保融資を再開していた。

 12月には東日本大震災直後に三井住友、三菱東京UFJ、みずほ銀行の3行が実施した計1500億円の緊急融資が返済期限を迎える。東電はこの分の再融資を求めており、さらに15年度には3000億円の新規融資を金融機関に求める方針だ。

 これに対して取引先金融機関は、東電が持続的に利益を確保できることを明確にした事業計画の提示が必要としている。「業績が悪くなれば、担保付き融資に戻す可能性もある」(銀行幹部)。原発再稼働や電気料金の再値上げについても説明を求める考えだ。

 東電は追加融資などを認めてもらうため、外部の有識者を交えた委員会で一層のコスト削減策を検討する。

 総合特別事業計画では7月から順次再稼働すると想定していた柏崎刈羽原発が、今後も長期にわたって再稼働できない場合は財務内容が悪化する可能性があり、電気料金の再値上げも検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000501-fsi-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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