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ホーム   »  2014年09月13日
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 浜岡原子力発電所(御前崎市佐倉)4号機の津波対策について、原発や地震の専門家が議論する県防災・原子力学術会議の原子力分科会と津波対策分科会の合同分科会が11日、県庁で開かれた。中部電力の担当者が高さ22メートルの防波壁をはじめとする津波対策設備や津波の監視システムなどを説明し、委員からは設備の老朽化への対策や運転員の規律をどう維持するかなどの意見が相次いだ。

 中部電は分科会で、浜岡原発の津波想定や対策を説明。同社は、これまでの地震・津波についての論文や、浜岡原発敷地内の津波の痕跡調査などから地震や津波の予測を立てており、南海トラフの巨大地震発生時は最大で約21メートルの津波が発生すると想定。これに対し、海抜22メートルの防波壁を建設中で、防波壁を超える津波に対しても原子炉建屋への浸水を防ぐために数十トンの巨大扉を設置している。

 こうした対策について、委員からは「数十年先の設備の劣化についてはどう考えるか。運転員や作業員の規律を何十年も維持するための組織などは考えているか」などの意見が出た。中部電は「今後設備の建設と並行して保安基準を作りたい。『防災の心構え』のようなマニュアルや教育訓練システムを確立させたい」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000019-san-l22
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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