FC2ブログ
ホーム   »  2014年09月
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加

Powered by Ayapon RSS! オススメ Appleオークション ペニオク


 高レベル放射性廃棄物を地中の固い岩盤に埋めて最終処分する「地層処分」について考えるシンポジウムが6日、奈良市の県新公会堂で開かれ、約70人が参加した。

 原発から出た使用済核燃料を再処理する過程で発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分事業を行う原子力発電環境整備機構(NUMO)が、事業の内容を広く知ってもらおうと今春から全国で開催している。

 シンポでは、同機構の安田明彦理事や藤原啓司技術部長らが処分方法について解説。「使用済核燃料を再処理して出るのは放射性廃液で、この廃液をガラスと一緒に溶かして『ガラス固化体』とし、ガラス固化体を地下300メートルに埋めて隔離することが地層処分」などと説明した。

 香芝市の大学4年の女子学生(22)は「興味があったので参加しました。多くのことを学べたので、いい経験になりました」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000025-san-l29
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930