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ホーム   »  2014年07月03日
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 志賀(しか)原子力発電所で災害が発生した場合の氷見市の避難計画がまとまりました。
 避難先として県西部5つの市の学校などが指定され、避難ルートも定められています。
 この避難計画は、氷見市の防災会議で示されたもので避難の対象になるのは、原発から30キロ圏内に住む市民およそ1万6400人と、旅行や仕事で市内に滞在していた人です。
 原子力災害が発生すると、対象者は指定された避難ルートを通り避難先に向かいます。
 具体的には、能越道のインターチェンジに近い人は、能越道を通って砺波市や南砺市の体育館に避難するなど、場所に応じて国道160号線や県道・高岡氷見線などの避難ルートを定めています。
 避難先は、ルートごとに県西部5市の学校などに定めています。
 自分で避難できない人は近くの公民館などに集まって市などが手配するバスで移動します。
 氷見市は、今後、今回の案を住民に説明することにしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00010011-tuliptv-l16
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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