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ホーム   »  2012年12月02日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 ユニプレス 2216 +57
 3日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」継続もコンビクション・リストから削除し、今後12ヵ月の目標株価2800円は継続した。少なくとも10−12月期のエコカー補助金終了の反動減、その後の回復ペースを把握するまでは部品株全般に弱含みを予想するという。GS日本自動車部品カバレッジ内で唯一「買い」推奨のユニプレスも例外ではないそうだ。

 ダイハツ 1240 −45
 3日ぶりに反落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」へ、今後12ヵ月の目標株価を1800円から1650円へ、それぞれ引き下げた。同社は10月以降にエコカー補助金終了に伴う国内軽自動車の反動減を控えているという。販売費を効果的に使うことで販売シェアの大幅な低下は避けられるとみるが、今上期(7−8%)の営業利益率を持続することは難しいと指摘。

 THK 1265 +25
 続伸。バークレイズ証券は、同社のレーティング「アンダーウエイト」、目標株価1370円を継続した。入手した同社の8月受注額をまとめたという。夏休みによるマイナス影響を考慮する必要はあるだろうが、国内と中国の減速が目立っているそうだ。国内は半導体製造装置(特に前工程)、チップマウンターなどからの受注が低迷しているそうで、中国はツガミ など小型工作機械関連企業からの受注が減速しているという。

 前田建設工業 364 +6
 3日続伸。バークレイズ証券は、同社のレーティング「オーバーウエイト」、目標株価380円を継続した。放射性セシウムを95%以上除去できる技術は、東電福島第一原発の事故による除染作業において中間貯蔵施設などで、管理が必要な汚染土壌の量を大幅に減らすことができ、遅れている除染作業の推進やコスト低減につながる可能性があると指摘。

 商船三井 188 −1
 反落。UBS証券は、同社の12ヶ月のレーティング「Sell」を継続し、12ヶ月の目標株価を従来の210円から160円に引き下げた。公正取引委員会は9月6日、同社を含む10社程度の海運会社に対し、独占禁止法違反の疑いがあるとして立ち入り検査した。自動車船事業は、当面続くとみられるドライバルク船事業の苦戦を埋め合わせる唯一の事業と期待されただけに、先行きは軽視できないという。

 川崎汽船 94 −1
 3日ぶりに下落。UBS証券は、同社の12ヶ月のレーティングを従来の「Neutral」から「Sell」へ、12ヶ月の目標株価を120円から90円へ、それぞれ引き下げた。(1)運賃カルテル疑惑によるリスクを反映し、バリュエーションの長期前提を修正したこと、(2)主力のコンテナ船事業の運賃市況のピークアウトが予想されること、(3)ドライバルク船市況が同社の下期前提を下回って推移していること、の3点が理由だという。

 日本郵船 141 −2
 4日続落。UBS証券は、同社の12ヶ月のレーティングを従来の「Neutral」から「Sell」へ、12ヶ月の目標株価を180円から130円へ、それぞれ引き下げた。短期予想は変更していないが、9月6日に報じられた運賃カルテル疑惑によるリスクを反映し、バリュエーションの長期前提に修正を加えたことが主因であるという。加えて、ドライバルク船、コンテナ船、非海運事業のいずれにおいても先行き不透明感が強いと指摘。

 ゼビオ 1594 +46
 8日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の2200円から2100円に引き下げたが、投資判断は「OUTPERFORM」を継続した。同社の7月と8月の売上不振を受け、CSは売上高と利益の予想を下方修正したそうだ。CSの今期見通しは従来ほど楽観的ではないが、同社は構造的な勝ち組であり、規模の小さい競合他社を犠牲に成長を続ける可能性が高いと考えているという。特に、同社の市場シェアがわずか約5%の西日本で成長すると考えるそうだ。

 電気化学工業 250 ±0
 クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を見直し、目標株価を従来の350円から310円に引き下げたが、投資判断は「OUTPERFORM」を継続した。中東や米国の安価な原料に対する日本の石化メーカーの国際競争力が低下しているなか、原料を自生し自家発電でコストを下げる同社の相対的な優位性に引き続き注目するという。

 クックパッド 2191 +79
 反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価2450円を継続した。6月末に開始されたヤフー との提携によるUU(Unique User)数の増加を確認し、株価には会員事業をドライバーとした利益成長性が十分に織り込まれていないと考えるそうだ。中期的には「やさい便」、「お買い物サービス」などの新規事業に取り組んでおり、今後の動向に注目したいとも。(編集担当:佐藤弘)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120910-00000040-scn-biz
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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