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ホーム   »  2012年10月08日
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原発関連ニュースをお知らせ致します。

 いわき市は25日、昨冬から実施している市内の18歳以下の子どもと、昨年7月末までに妊娠した妊婦対象の内部被ばく検査結果を発表した。計1万2134人全員が、健康に影響を与えるとされる国基準の預託実効線量1ミリシーベルトを下回った。
 昨年11月から、県の車載型ホールボディーカウンター(WBC)で学校を巡回し、4235人を検査。最大値の子どもは放射性セシウム3300ベクレルで、生涯にわたって受ける内部被ばく線量の累計量を推計した預託実効線量は0・34マイクロシーベルトだった。
 市は5月に固定型WBC2台を購入し、市総合保健福祉センターと総合磐城共立病院で、1日計110人を検査。8829人(集計済み7899人)の最大値は990ベクレル(預託実効線量0・053マイクロシーベルト)で、97%の人が検出限界値未満(下限値420ベクレル)だった。
 職員がWBCの扱いに慣れ、現在は1日計194人まで検査枠を拡大。市内の対象者約6万4000人の検査を来夏までに終える予定だったが、今年度末に前倒しし、新たに出産前の妊婦全員に検査対象を拡大する。
 市保健所は「当初、高い放射性セシウムを検出したのは、市内でも比較的線量が高い川前、小川、久之浜、大久地区を対象にしたためではないか。市場流通する食品検査が徹底され、不安も徐々に解消されている。高齢者を含む対象年齢の拡大は、今後の検討課題」としている。問い合わせは、市放射線健康管理センター0246・27・8562。【中尾卓英】

9月26日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000124-mailo-l07
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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