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ホーム   »  2012年09月13日
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原発関連ニュースをお知らせ致します。


 宮城県石巻市の震災がれきを積んだ専用コンテナ船が13日、北九州市門司区の太刀浦コンテナターミナルに到着し、コンテナが陸揚げされた。北九州市は17日に焼却処理を始める。震災がれきは青森から静岡までの9都県で広域処理されているが、西日本では北九州市が初めて。

 専用船は午前8時前、ターミナルに接岸。約800トンのがれきが入った106基のコンテナが1基ずつクレーンで降ろされた。

 市によると、14、15両日、保管場所の日明(ひあがり)積み出し基地(小倉北区)に移し、17日から日明(同)など市内3カ所のごみ焼却工場で1日最大約110トンを焼却し、灰は響灘西地区廃棄物処分場(若松区)に埋め立てる。

 北九州市は8月末、宮城県と今年度分のがれき約2万3000トンの処理委託契約をした。今後、14年3月までに最大約6万2500トンを焼却する計画。受け入れるのは放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下の木くず中心の可燃物。海上輸送は今後、週1回のペースで続くという。

 一方、近くの岸壁では、処理に反対する市民ら約10人が「放射能ガレキNO!」などと書いた横断幕を掲げて抗議した。5月の試験焼却時には警官隊ともみ合うなどトラブルになったため、海上保安庁と福岡県警の巡視艇や警備艇がコンテナ船周辺で警戒したほか、ターミナルを関係者以外立入禁止にしたためトラブルはなかった。

 岸壁で抗議した北九州市戸畑区の男性(31)は「放射性物質は少しでも危険という説もある。受け入れは理解できない」と話した。【内田久光、宍戸護】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120913-00000031-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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