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ホーム   »  2012年08月04日
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ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 東京電力福島第1原発事故の影響による放射性物質が、河川を通じて東京湾に流れ込んでいる問題で、文部科学省と県は3日、湾内の海水や泥に含まれる放射性物質について、協力して実施した調査結果(速報値)を発表した。県側の調査地点で検出された放射性セシウムの最高値は、船橋市中心部を流れる海老川河口の泥からの1キロ当たり134ベクレルだった。県水質保全課は「海底の泥は海水で遮蔽(しゃへい)されるため、生活圏への影響は極めて少ない」としている。
 調査は6月13〜28日に実施。国が江戸川河口や千葉港などアクアライン北側までの調査地点17カ所のうち、7カ所で海水と泥、10カ所で泥のみを検査。県は国が検査しない10カ所の海水のほか、アクアラインから南の沖合8カ所に調査地点を設けて海水と泥を検査した。
 この結果、海水では海水浴場の基準値となる1リットル当たり10ベクレルを超えるセシウムが検出された地点はなかった。海底の泥では、海老川河口のほか、木更津港内で1キロ当たり110ベクレル、君津市沖で同100ベクレルが検出された。
 現状では、湾内の水産物から基準値(同100ベクレル)を超えるセシウムが検出された事例は確認されていない。セシウムはいったん泥と吸着すると離れにくい性質があり、セシウムが付着した泥を生物が口にしても、そのまま体外に排出され、生物の体内に取り込まれにくいためと考えられている。【田中裕之】

8月4日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000079-mailo-l12
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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