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ホーム   »  2012年07月27日
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ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 東京電力福島第1原発事故の放射性物質で汚染された焼却灰の保管場所がなくなり、運転停止中の柏市の清掃工場「南部クリーンセンター(CC)」について、同市は近く、運転を再開する方針を決めた。汚染濃度の上昇を抑えるため、焼却を見送っている草木の保管スペースが満杯に近づいているためで、焼却灰が国の埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル)を超えて稼働停止した昨年9月以降、運転再開は3度目。灰を減らそうとすれば、草木が増え、草木を減らそうとすれば灰が増える悪循環で、施設運営の綱渡り状態が続いている。
 市によると、南部CCでは、焼却灰は地下や機器の隙間(すきま)、煙突の下などにドラム缶に入れて保管されてきたが、5月下旬にドラム缶が約1500本に達し、置き場所がなくなり、3度目の稼働停止に追い込まれた。
 これに伴い、今度は、いったんすべて焼却された草木の保管量が再び増え、今月26日現在、南部CCピット内で1473トンと、今後1カ月以内に満杯になる可能性が出てきた。一時、草木の保管場所に充てた市第2最終処分場は、住民合意が得られず、現状では使えない。
 南部CCは、草木に付着する土が焼却されると、放射性セシウムが約100分の1に濃縮されて、高濃度の灰が発生し、たまってくると置き場所に困るジレンマに陥っている。このため、市は7月から草木の収集回数を減らす一方、南部CCの駐車場に仮保管施設を新たに設置して、現在たまっているドラム缶を移す計画を立てている。
 しかし、仮保管施設の工事は9月中旬に始まり、完成は10月中。高濃度焼却灰の一時保管施設として県が7月着工を表明している手賀沼終末処理場(我孫子・印西市境)は、我孫子市議会や住民らが反発して、建設は始まっていない。
 柏市は南部CCの3度目の稼働によって排出される焼却灰について、「地下のスペースには保管しないのが基本」(環境部)とし、手賀沼終末処理場での保管を希望している。県の計画が遅れれば、柏市のごみ処理が再び、危機的状況に陥る恐れがあり、担当者は頭を抱えている。【橋本利昭】

7月27日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120727-00000071-mailo-l12
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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