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ホーム   »  2012年07月02日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 福島県飯舘村で、田車(除草機)を使って田んぼの土の除染を実験した研究者らのNPOと農家が、稲の栽培試験をスタートさせた。除染実験の有無で、放射性物質が稲にどう影響するか−などを比較検証する。「効果のある除染方法を確かめ、一年でも早い帰村と農業再生を後押ししたい」と話している。

 試験を始めたのは、同村佐須の農家菅野宗夫さん(61)=村農業委員会会長=と、1年前から一緒に農地や山林の除染実験に取り組むNPO法人「ふくしま再生の会」(田尾陽一代表理事)。
 村は計画的避難区域で稲作を自粛している。菅野さんと再生の会は「地元独自の研究」と提案し、独立行政法人の農業・食品産業技術総合研究機構(つくば市)と協定を結んだ。
 田車の実験は、手押し式、自走式の除草機で田んぼの泥をかき混ぜ、約5センチの深さまで付着したセシウムを泥水ごと流す。菅野さんの田んぼで4月から行った実験では、最大で81%の除染効果を上げた。
 稲の栽培試験は、三つの異なる条件で除染実験をした部分、除染していない部分の計4区画に苗を植える。それぞれの区画で、収穫時のもみ、茎、葉にセシウムがどう影響するか、どれが最も除染効果が高いか、などを検証する計画だ。稲はその後、同機構が調査のために全量を引き取る。
 菅野さんが山形県内から苗を調達し、このほど行われた田植えでは、首都圏から参加した再生の会のメンバーが手植えに汗を流した。菅野さんは昔ながらに田の神にお神酒を上げ「秋には無事な収穫を」と祈った。
 田尾さんは「ことしの栽培試験を逃すと、安全なコメ作りが可能かどうかを確かめるチャンスを1年先送りすることになる。村の希望につなげたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120630-00000005-khks-l07
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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