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原発関連ニュースをお知らせ致します。

 県は19日夜、八戸沖で同日漁獲され八戸港に水揚げされたマダラから、国の基準(1キロあたり100ベクレル)を超える1キロあたり116ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県産の農畜水産物で、基準を超える放射性セシウムが検出されたのは初めて。このマダラは市場に流通していない。
 県は同日、県沖の太平洋で漁獲されたマダラの水揚げや出荷を自粛するよう、太平洋沿岸17漁協に要請。17漁協は20日からマダラ漁を自粛している。
 県によると、漁船1隻が漁獲したマダラ約1トンのうち8・5キロをサンプリング調査したところ、放射性物質の基準超過が判明した。他の漁船が漁獲したマダラは基準値以下だったため問題はなかったが、19日の水揚げ分は念のためすべて出荷を自粛した。
 県内で水揚げされたマダラは、昨年11月にも1キロあたり117ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、今年4月に改定されるまでは基準値が1キロあたり500ベクレルだったため、当時は基準以下だった。
 県によると、マダラは回遊魚で、他の魚を食べながら太平洋を北上するため、放射性物質が蓄積する可能性が高い。ただ7〜8月が禁漁期のため、県は、自粛による漁獲高への影響は比較的少ないとみている。
 国の基準では、基準超過した同じ漁場で1カ月以内に3回、基準値以下が確認されれば自粛は解除される。県は禁漁期の7〜8月にも漁協などと協力してマダラのサンプリング調査を続ける方針だ。
 県農林水産部の一戸治孝次長は「昨年も高い数値が出ていたので警戒していたが、非常に残念。風評被害を防ぐため、検査の強化や結果の情報提供に努めたい」と話している。
 八戸市内の漁協関係者は「驚いている。漁に出られないと経済的な影響は大きい」とコメント。今後の対応は「調査結果の推移を見守りながら、県と相談して決めたい」と述べた。同市水産振興課は「モニタリング調査を実施した県と協議しながら対応を決めたい」と慎重に話した。【酒造唯、神崎修一】

6月21日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000017-mailo-l02
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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