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お世話になっております。

原発関連ニュースをお知らせ致します。


 福島第1原発事故による放射能被災地の子供やその家族らの保養の場にと、大館、鹿角両市の主婦らでつくる「1000人で支える子ども保養プロジェクト」(柴田房子代表)は、大館市餅田の空き家を活用し、念願のシェアハウスを開設する。7月上旬のオープンに向け、補修や清掃作業を急ピッチで進めている。柴田代表は「これで活動に弾みがつく」と話している。
 シェアハウスは、同市立花の無職、虻川良逸さん(77)が所有する木造一部2階建て(7LDK)の住宅。07年9月の豪雨で水害に遭い、虻川さんが引っ越した後は空き家となっていた。物件を探していた同プロジェクト側の要請に、被災して避難した経験を持つ虻川さんが「苦しい生活を余儀なくされている被災地のためなら」と、固定資産税に相当する年間6万円の家賃で提供。柴田代表らメンバー10人余が19日から、傷んだ所の補修や障子の張り替え、清掃作業に乗り出した。
 柴田代表によると、一度に2〜3家族は受け入れられるスペースがあり、プロジェクトの活動に賛同する市民から寝具が提供されるなど、思いがけない善意も寄せられている。
 同プロジェクトは、セシウムを含む焼却灰やがれきについて、受け入れに反対する主婦らでつくる「セシウム反対母の会」(畑沢貴美子・共同代表)が母体。1000人の人たちから1年に1回だけ500円の協力を得て支援活動を続ける。【田村彦志】

6月20日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000098-mailo-l05
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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