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ホーム   »  2012年06月20日
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原発関連ニュースをお知らせ致します。

 ◇「可否は住民投票で」反対意見も
 東日本大震災で発生した震災がれきの受け入れ問題で、焼却施設を持つ立山町の町議会は19日、試験焼却をすべきだとする決議を賛成多数で採決した。舟橋貴之町長は近く、同町を含む富山地区広域圏事務組合の理事長で、焼却灰の埋め立て場が立地する富山市の森雅志市長に試験焼却実施を検討するよう伝える方針。
 決議は町議9人が提出。同日の議会本会議で村田昭町議(自民)が「被災地の復興と住民の不安解消・安全性確保のため、次のステップである試験焼却の実施を(森市長に)要請するよう求める」と提案理由を説明した。
 反対討論では石川孝一町議(無所属)が「(実施の可否を決めるのは)住民投票が一番良いという声もある」と主張。県の発表では、岩手県山田町で採取したがれきサンプルの放射性セシウム濃度が検出できる限界値(20ベクレル)未満だったのに対し、静岡県島田市が2月に測定した際は「1キロあたり最大15・8ベクレル」とより精密な検査を実施していることを挙げ「これでは富山の公表値が意図的だと疑われる」などと反論した。
 一方、賛成討論では後藤智文町議(共産)が「被災地に対する物資や精神的な支援も大切だが、がれき受け入れは私たちにできる支援の一環だ。試験焼却して安全性を高める必要がある」と述べた。
 討論中、傍聴席からは反対の声が飛んだり、拍手が起こるなどしたため議長が注意する場面もあった。
 議会閉会後、報道陣の取材に応じた舟橋町長は「町を代表するみなさんの意見なので、自信を持って試験焼却を森市長に提案したい」と話した。また、試験する場合は放射性物質が飛散していないか、町内の各小学校で定点観測する考えを示した。【大森治幸】

6月20日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000234-mailo-l16
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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