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ホーム   »  2012年06月10日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 中之条、東吾妻、高山の3町村でつくる「吾妻東部衛生施設組合」は8日、東日本大震災で発生したがれきの本格受け入れを県内で初めて開始した。この日は2260キロを搬入して空間放射線量を測定し、がれき搬入前後でほとんど差がないことを確認。今後1年間に約1130トンを処理する予定だ。
 岩手県宮古市で選別・粉砕処理されたがれきは、コンテナで密閉して鉄路でJR熊谷駅(埼玉県)まで運ばれ、トラックで中之条町の吾妻東部衛生センターに搬入された。同組合の職員が、がれき搬入後の空間放射線量を測定したところ、毎時0・032マイクロシーベルトで、搬入前の同0・042マイクロシーベルトより低かった。同センターの近くに住む男性も線量計を手に測定し、「安全性を確認できてよかった。今後も細心の注意を払って処理してほしい」と話した。
 環境省によると、本格受け入れを行う自治体は同組合を含め6都県目。同組合も1月に受け入れ検討を表明後、現地視察や住民への説明、試験焼却に5カ月を費やした。同組合管理者の折田謙一郎・中之条町長は「心配の声が多く寄せられたが、安全という理解が深まり、感謝申し上げたい。(理解を得るためには)住民の方に現地視察していただき、検体を持ち帰り、その数値を開示するのが最良だと思う」と語った。
 同組合は、ホームページ(http://www.agatsumatoubueiseisenta.jp/)で敷地内の空間放射線量や焼却灰の放射性セシウム濃度を公開し、相談も受け付けている。問い合わせは同組合(電話0279・75・2099)。【奥山はるな】

6月9日朝刊

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120609-00000050-mailo-l10
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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