FC2ブログ
ホーム   »  2012年04月24日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加

Powered by Ayapon RSS! オススメ Appleオークション ペニオク


いつもありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 県執行部と全26市町村の首長らが意見交換する「県・市町村連携推進会議総会」が23日、宮崎市内のホテルであった。東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理を巡る議論では、市町村側から国が主張する安全性への不信感が噴出。県は、がれき受け入れを決めた自治体の調査のため、県や市町村から実務レベル職員を派遣することなどを提案し、了承された。
 総会では、「廃棄物の放射能濃度は不検出か低く、焼却施設のフィルターに放射性セシウムが高濃度に蓄積することは想定できない」「セシウム以外のプルトニウムなどは線量が非常に小さく、計測の必要はない」−−など、環境省から20日付で県に届いた広域処理についての追加説明が読み上げられた。それに対し市町村側は「本当にそうなのか不安がぬぐえず、住民に説明できない」「宮崎は農業県。風評被害が非常に不安だ」などと異論や疑問が相次いだ。
 終了後、宮崎市の戸敷正市長は「国の説明は以前となんら変わっていない。100%科学的に証明できなければ受け入れるべきでない」と改めて懸念を表明。河野俊嗣知事は「疑問点や不信を一つずつ解消して何ができるか考えたい」と話した。【門田陽介】

4月24日朝刊



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000286-mailo-l45
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スポンサーサイト



プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930