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ホーム   »  2012年04月22日
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ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 チェルノブイリ原発事故後、現地で子どもの健康調査をする医師による講演会「低線量被ばくに向き合う」が19日夜、いわき市文化センターであり、約250人が耳を傾けた。
 講演したウクライナ国立放射線医学研究所のエフゲーニア・ステパーノバ教授(72)は、被災児約90万人のうち08年までに6049人が甲状腺がんを発症し、事故で生じたセシウム137などによる年間被ばく線量が0・5〜1ミリシーベルトの地域で被ばくした両親から生まれた子どもに、気管支炎など複数の慢性疾患を発症する例が多いと指摘。早期発見・治療や、「県外保養」の必要性を訴えた。
 放射性物質と病気の因果関係の研究を続けるベラルーシ科学アカデミー主任研究員のミハイル・V・マリコ博士(69)は「年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下だといって『安全』はありえない。妊婦は白血病のリスクが高いため、県外に逃れることを勧める」と強調した。
 参加者の質問に、2人は「ホットスポットや汚染食品に注意し、体調がおかしいと思ったらすぐに病院へ」「(現地では)健康診断も保養費用も国が負担し、住民から反発や差別は全くない」などと答え、正しく学び自己決定する大切さを訴えた。講演録は近く、北海道大スラブ研究センターのホームページ(http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/)に掲載される。【中尾卓英】

4月21日朝刊



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120421-00000093-mailo-l07
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読みいただきありがとうございました。


早期の終息を祈って・・・

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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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