FC2ブログ
ホーム   »  2012年03月23日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加

Powered by Ayapon RSS! オススメ Appleオークション ペニオク


ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 長崎市議会で、東日本大震災のがれき受け入れに前向きに対応することを求める決議案が、来月1日の臨時会で可決される見通しになった。だが、地元・被爆者5団体などは受け入れに反対の意向を示し「被爆地」で受け入れに対する考え方の違いが浮き彫りになりつつある。
 市議会の決議案は「ガレキの山が復興の妨げになっている」と説明。「全国の自治体の協力がなければ、真の復興はあり得ない」としている。22日の市議会運営委員会で、一部会派は「長崎は最後の被爆地にと言ってきた。十分調べない段階で結論を出すのは拙速」と反対を表明。が、他会派からは「東北だけでなく日本全体の問題。国が責任を持つと言っており、受け入れを」などと賛同の声が続いた。
 全国的に受け入れ表明が相次ぐ中での動き。既に大村市の松本崇市長が前向きに検討する方針を表明。諫早市議会も22日、同様の決議を可決した。
 が、県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長は「我々は放射能の恐ろしさを身をもって体験してきた。放射能は福島県の他にも降り積もっている。『基準値以下』と言っても、がれきがどういう内容を含むか、理解されているのか」と主張。「被災地支援はボランティア活動や財政など別の形でできるのでは」と話す。
 安全性について、長崎市は昨年11月、環境省に28項目を問い合わせた。このうち、処分場に埋め立てる焼却灰に浸透した雨水が流れ出る際、放射性セシウムが出ないか尋ねた項目に、明確な回答はなかった。市は「不十分」と慎重な姿勢を見せ、再質問をしている。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

3月23日朝刊



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000131-mailo-l42
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





スポンサーサイト



プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031