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ホーム   »  2012年02月26日
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ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 放射性セシウムに汚染された田んぼに、植物に吸収されやすいカリウム入りの肥料をまくと、玄米に取り込まれるセシウムを抑えられることが、中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)の研究で分かった。土壌の特性で異なるが、最大で玄米のセシウム濃度を半減できたという。

 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質に汚染された福島、茨城、栃木、群馬の各県の水田計5カ所で肥料などの条件を変えて、玄米への吸収状況を調べた。

 その結果、従来の3倍のカリウム化合物をまいた水田では、土壌から玄米に移る放射性セシウム濃度が6〜46%減ることが分かった。セシウムとカリウムは化学的な性質が似ているため、代わりに吸収されたとみられる。

 土壌中のカリウム化合物の量は100グラム当たり25ミリグラムが最適で、これ以上になると目立った効果は得られなくなった。従来の水田ではカリウム化合物の目標値が同15〜30ミリグラムとされており、カリウム化合物が過剰になることはない。

 センターの加藤直人上席研究員は「今年の作付けに反映してほしい」と話す。【安味伸一】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120226-00000052-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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