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ホーム   »  2012年01月26日
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お世話になっております。

原発関連ニュースをお知らせ致します。


 東京電力福島第1原発事故後に収穫された福島県産米から暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)超の放射性セシウムが相次ぎ検出された問題で、JA福島中央会は26日、昨年規制値を上回った地域に加え、100ベクレル超のコメが出た地域でも徹底した除染が難しければ今春の作付けを制限する方針を決めた。風評被害が広がる中、生産者団体が自ら厳しい方針を示した形だ。

 12年産米には1キロあたり100ベクレルとする新基準値が適用される見通しで、政府は昨年末、11年産で500ベクレル超のコメが出た地域は作付け制限、100ベクレル超500ベクレル以下の地域は作付け制限を検討する必要があるとの考えを示していた。

 JA福島中央会ではこれまで100ベクレル超の地域での作付けについて「作ってみなければ分からない」「作ってセシウムが出れば、昨年と同じことを繰り返す」など賛否両論があったが、26日記者会見した庄條徳一会長は「農家の営農意欲と土地を守り、消費者の信頼を得るためには、作付け制限を受け入れざるを得ないと決断した」と苦渋をにじませた。

 最終的な作付け制限対象地域は、国が県や各市町村と協議して決めるが、農林水産省は今回の方針について「関係団体の意見として参考にしたい」と話す。

 二本松市の農業、渡辺孝一さん(56)は「全部作れねえってことか」と肩を落とす。昨秋、4カ所の水田のうち1カ所で収穫したコメが500ベクレルを超えたが、他の3カ所は30ベクレル以下だった。一方、100ベクレルを超えたコメを収穫した福島市の男性(64)は「今年がだめなら来年作れるように除染を頑張る。国や県は一刻も早く方針を決めてほしい」と訴えた。【曽田拓、深津誠、蒲原明佳】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000081-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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