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ホーム   »  2012年01月19日
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ご覧頂きまして、ありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らです。

 茨城大や東京工業大などの研究者が19日、スギ花粉の飛散に伴う東京電力福島第1原発事故による放射性セシウムの拡散状況を調べ始めたと発表した。東日本の1都4県で飛散が収まる4月下旬まで調査を行い、早ければ今月末から速報値を毎週公開する。

 調査は宮城、福島、茨城、栃木各県と東京都の計11カ所で実施。大気中のスギ花粉と放射性物質の濃度をそれぞれ定期的に計測し、スギ花粉に付着した放射性セシウムの拡散状況を推定する。観測データの速報値は日本地球惑星科学連合のホームページで公開し、毎週更新する。

 調査を行う北和之・茨城大教授(大気環境科学)によると、スギ花粉に取り込まれた原発事故による放射性セシウムはわずかだが、飛散量が膨大なため、福島県では場所によっては大気中の濃度が最大で約10倍に増える恐れがあるという。

 北教授は「放射性セシウムの拡散状況を把握することで、人体への影響の判断材料になる」と話す。

 調査は原発事故を機に結成された「日本地球惑星科学連合・地球化学会・放射化学会連携緊急放射性物質調査研究チーム」がNTTドコモの協力で行う。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000590-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



お読みいただきありがとうございました。


早期の終息を祈って・・・

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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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