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ホーム   »  2011年12月24日
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原発関連ニュースをお知らせ致します。

 食品に含まれる放射性セシウムの新しい基準値について、厚生労働省は22日、新設する「乳児用食品」を1キロあたり50ベクレルなどとする案を薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会に提案し、同部会は了承した。国民からの意見募集や文部科学省の放射線審議会への諮問を経て、来年4月に施行される見通し。

 新基準値案はコメや野菜、肉などの「一般食品」が同100ベクレル、「牛乳」が同50ベクレル、「飲料水」が同10ベクレル。

 「乳児用食品」の対象は粉ミルクやベビーフード、服薬補助ゼリーなど乳児向けに販売される食品。「乳児用食品」と子供の摂取量が特に多い「牛乳」については、「子供は放射線の影響を受けやすい」と指摘されているため、「一般食品」の半分の同50ベクレルとした。

 厚労省は「一般食品は放射性物質による汚染割合を50%として基準値を算出した。しかし、乳児用食品と牛乳は、流通する全食品が汚染されたとしても影響のない値を基準値とした」と説明した。

 茶や乾燥食品の検査方法も定め、茶は「乾燥させた原材料の状態と飲用にする状態で形態が大きく異なる」として、お湯に入れた状態で検査し「飲料水」の基準値を適用する。乾燥シイタケや乾燥ワカメなどは、原材料と水戻しして食べる状態の両方に対し「一般食品」の基準値を適用するとした。

 暫定規制値の検査をパスして流通した今年のコメや大豆、牛肉は半年〜9カ月間の経過措置を設ける。加工食品は来年3月末までに製造されたものは、賞味期限が切れるまで暫定規制値を適用する。しかし、賞味期限は長いもので2年あり、委員から「暫定規制値をクリアしても、新基準に適合しない食品が長期間流通するのは消費者の混乱を招く」と指摘され、厚労省が経過措置を再検討する。

 厚労省によると、10〜11月に福島県が実施したモニタリング検査で新基準値を超える食品は9.2%、福島以外でも4.8%。同省は「新基準で出荷停止になる食品は多くはない」とみている。【佐々木洋】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000128-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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