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ホーム   »  2011年11月20日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された福島市大波(おおなみ)地区のコメは、国が敷いた何重ものチェックをすり抜け、地元の自主検査によって発見された。市場には流通していないが、関係者には衝撃が広がっており、国は検査態勢の見直しを検討。地元・福島では信頼回復を目指して、再検査を行う動きが活発化している。

 「驚きが半分、やっぱりというのが半分」

 基準値を超える放射性セシウムが検出されたコメを生産した福島市大波の稲作農家の男性(52)は複雑な心境を語った。国の検査には限界があり、検出される不安もあったからだ。

 風評被害を懸念する福島県は独自に再検査を行う動きを加速させている。

 県は17日、収穫後の本調査でセシウムがわずかでも検出された地域のコメも、放射性物質検査の対象とする強化策を表明した。生産農家ごとに検査を行い、農協などの生産流通団体に出荷されたコメについては、倉庫から小売店や消費者に流通する前に実施。個人で販売する農家に対しては、各市町村に検査を受け付ける拠点を設ける考え。

 農水省はこれまで、コメについて厳しい検査態勢で臨んできたはずだった。田植え前には、土壌中のセシウム濃度を調べ、5千ベクレルを超えた地域の作付けを制限。その後も収穫前、収穫後と「網」を張ってきた。

 福島市大波地区は、予備調査では136ベクレル。本調査でも33〜28ベクレルと基準値の500ベクレル以下だった。

 ただ、こうした調査はいずれも抽出検査だ。「検査の性格上、基準値を超えるコメが見つかることもゼロとはいえなかった」と農水省の担当者は限界を認める。同省は来年産米の検査態勢について調査方法の見直しを検討している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000099-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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