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ホーム   »  2011年11月06日
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原発関連ニュースをお知らせ致します。

 東京電力は6日、福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールで、冷却水中の放射性セシウムを除去する装置を稼働したと発表した。事故直後に海水を注入したため塩分濃度が高く、放置すると1年ほどで腐食して穴が開く恐れがある。東電によると、塩分濃度を下げる前にまず放射性物質を除去する必要があるという。

 装置は東芝製。原子炉建屋などの汚染水浄化と同じ仕組みで、セシウムを吸着、除去する。作業は、稼働中の循環冷却システムの横にこの装置を載せた大型トレーラーを止め、同システムに引き込んだ水を同時に処理する。毎時20立方メートルの処理能力があり、1カ月程度の処理で、セシウム濃度を現在の1立方センチ当たり約20万ベクレルから、1000分の1に下げる計画だ。

 3号機のプールも同様の状態といい、東電は2号機に続いて3号機でも処理を予定している。4号機では8月から塩分濃度を下げる作業を実施中。1号機は、海水を注入しなかったため塩分濃度は高くないという。【野田武】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000039-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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