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ホーム   »  2011年08月26日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 福島県は25日、会津坂下町で収穫された早期出荷米に含まれる放射性物質を検査した結果、セシウムなどは検出されなかったと発表した。

 県内で初めてとなる検査は、22日に会津坂下町の水田約167アールから収穫されたわせ種の「瑞穂黄金(みずほこがね)」の玄米500グラム4検体(計2キログラム)が対象。郡山市の「県農業総合センター」で測定した。
 福島県内の早期出荷米の検査は今後、生産者らの申請に基づき、9月10日までに出荷が可能な107検体を調べていく。その後の通常の時期に出荷されるコメについては、予備検査が9月8日、本検査が15日にそれぞれ始まる予定。コメに含まれる放射性物質を2段階で検査し、出荷の可否を判断する。
 仮に国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超えたコメがあった場合、合併前の旧市町村単位で、市場への出荷ができなくなる。
 佐藤雄平知事は県庁で「私自身、ほっと胸をなで下ろしている」と話した。鈴木義仁県農林水産部長は「今回の会津坂下町は(福島第1原発から遠く)放射線量の低い地域なので、(不検出の)期待はあった。今後も検査は続くので、しっかり取り組んでいく」と表情を引き締めた。
 放射性物質が検出されなかったことについて、全農県本部(福島市)では、米穀部の職員らが「まずは良かった」と話し、ほっとした様子だった。
 県農協中央会の庄条徳一会長は「安堵(あんど)している。本県の本年産米の全量が問題なく出荷可能となることを望み、引き続き今後の調査を注視していきたい」とのコメントを出した。



お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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