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ホーム   »  2011年07月31日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 放射性物質の検出に伴う出荷制限に揺れる「足柄茶」。風評被害が懸念される中、その本来の良さをアピールし、消費者の「お茶離れ」を防ごうという市民主体の活動が県西部で広がっている。出荷制限以降、見合わせていた「すすり茶」という飲み方の体験会や茶会を7月に相次いで再開。既に流通している茶葉を活用し、「こんなときだからこそ、足柄茶のおいしさを伝えたい」と心尽くしの一杯を振る舞っている。

 足柄茶をめぐっては、5月に南足柄市で一番茶から基準値を超える放射性セシウムが検出されて以降、各産地で基準値超えが相次いだ。二番茶以降も基準値は下回らず、10市町村で出荷制限が続く。

 このため、現在流通しているのは昨年の茶葉。放射性物質の影響はないが、「風評被害が心配」(山北町内の男性農家)との声は根強い。「販売量は例年の半分程度」と指摘する関係者もいる。

 こうした中、足柄茶の普及を進めている地元の日本茶アドバイザーらが光を当てているのが、香りやうま味が強い足柄茶の特徴を生かした「すすり茶」という飲み方。1杯目は40度のお湯を注いで2分蒸らし、2杯目は50度のお湯で1分、3杯目は菓子を食べながら熱湯を注いで飲む、という作法だ。県などが旗振り役となり、品評会出品茶葉「足柄うまみ茶花里の雫」を使って2年ほど前から、その体験会や茶会を開いてきたいきさつがあるが、出荷制限が始まった5月以降、軒並み中止になっていた。

 アドバイザーの杉本百合子さん(37)=南足柄市中沼=は「消費者が遠ざかってしまうのは残念」と7月21日、小田原市根府川の旧片浦中学校で2カ月ぶりに体験会を再開させた。「煎茶では足柄茶が一番おいしい。私たちがもっとPRしていきたい」と話す。

 一方、NPO法人「小田原まちづくり応援団」も、5月以降見送っていたティーサロンを復活させた。「足柄茶に目が向いている状況をプラスに生かし、購買層を増やす素地をつくりたい」と、アドバイザーの石崎雅美さん(44)=開成町中之名。来場者の反応は上々で、「足柄茶を応援したい」と訪れた人もいたという。

 杉本さんや石崎さんは「初めて飲んだ人は深い味わいに驚く人が多い。もっとたくさんの人に親しんでもらいたい」と話す。

 こうした展開について、県農協茶業センターは「ブランドの維持に向け、さまざまな形で協力してもらいありがたい」と歓迎している。





最後まで、ありがとうございました。

早く終息するといいですね。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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