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ホーム   »  2011年07月15日
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いつもありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられ出荷された肉牛42頭の肉が、少なくとも16都府県で流通していたことが15日、自治体などの調査で分かった。このうち山形県と東京都で検査された2頭の肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出された。政府は、19日にも福島県に県全域での肉牛出荷停止を指示する方向で検討している。

 自治体の調査によると、規制値を超えた2頭のうち、東京都で検査された1頭の肉から1キロ当たり650ベクレル、山形県で見つかった1頭からは同694ベクレルのセシウムがそれぞれ検出された。

 42頭の肉の一部は東北、関東、近畿、四国地方などで流通や販売が確認されている。松山市内のスーパーでは5月上旬に仕入れた肉19.1キロを全量販売しており、肉の一部は家庭などで消費されたとみられる。

 一方、宮城県は15日、県北部の登米、栗原両市内の3地点で採取した稲わらから1キロ当たり最高3647ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。水分量を補正しても飼料の暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)を2.7倍上回る同831ベクレル。県は同日、県内の全畜産農家と農協団体に対し、福島第1原発事故後に収集した稲わらを肉牛・乳牛に与えることや、既に稲わらを与えた牛の出荷の自粛を要請した。両市は福島第1原発から約150キロ離れており、稲わらの汚染が広域に広がっている可能性が高まった。【鈴木泰広、佐々木洋、吉永康朗】





お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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