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ホーム   »  2011年07月06日
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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

原発関連ニュースをお知らせ致します。

 政府が国内の全原発にストレステスト(耐性試験)を課すと決めたことを受け、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の運転再開問題を抱える佐賀県の古川康知事は6日、「再稼働(の最終判断)はストレステストが終わったのを待ってからが妥当だ。現実的には7月中旬はない。まったく飛んだ」と述べ、7月中旬をめどとしていた最終判断を先送りする考えを示した。

 東京電力福島第1原発事故後、全国の原発で運転停止が相次いでおり、経済産業省は玄海原発の再稼働を突破口に各原発の立地自治体に再稼働を働きかけたい意向だった。だが、玄海原発の再稼働をいったん容認する姿勢を示した古川知事が判断先送りを表明したことで、各地の原発の再稼働がさらに遅れるのは確実で、今夏の電力需給が全国的にさらに逼迫(ひっぱく)するのは必至だ。

 古川知事は先月29日、海江田万里経産相から、停止中の玄海原発2、3号機の運転再開を要請され、「安全性はクリアされた」と表明していた。古川知事は6日、佐賀県庁で記者団に対し「安全性の問題はクリアされている」との認識を改めて示したが、玄海原発のストレステストが数カ月かかる可能性を指摘し、最終判断の時期については「先が見えなくなった」と語った。また、原発を巡る菅直人首相と海江田経産相の認識が食い違っているとして、「何を信じたらいいのか」と戸惑いの表情を浮かべた。

 一方、経産相の要請を受け、既に九電に再稼働了承を伝えた玄海町の岸本英雄町長は「私個人はショック。私が出した判断は何だったのだろう」と驚きを隠せず、「状況によっては(再開了承を)撤回しなければならず、私の返事は保留する」と述べ、再開了承を白紙に戻す考えを示した。【竹花周、原田哲郎】





お読み下さいまして、あろがとうございます。

また次回お会いしましょう。





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プロフィール

原発見守り人

Author:原発見守り人
南相馬市に親戚がいる40既婚男です。
毎年車で遊びに行くので、福島第一も第二もドライブ途中の風景でした。
それが今では日本全体を揺るがす場所になってしまったとは今でも信じられません。
原発情報を発信しながら早く平和な土地に戻ってくれることを切に願っています。
(写真はアクアマリンふくしまのシーサー君)


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